滝沢秀明ジャニーズ事務所の退所理由 (2)


10月31日、ジャニーズ事務所の子会社「ジャニーズアイランド」の社長・滝沢秀明が辞任、事実上の解雇されたことが5chで話題になっている。



滝沢秀明がジャニーズアイランド社長に就任してから始めた事業、功績は大きく、充分な結果を出している。特に「ISLAND TV」とYouTube開設の反響は大きく、 今までジャニーズJr.の存在はライト層には全く知られることがなかったのが、デビュー前のファンも見ることが出来る媒体を解放された。




しかし、5ch情報では、ジャニーズ事務所内で孤立していたようで、情報管理体制の不安が問題され、 せっかくの評判を落とそうとする内部勢力があったようだ。




今回は、滝沢秀明がジャニーズ事務所の退所理由や解雇された原因について、5ch情報をまとめてみた。





■目次

滝沢秀明ジャニーズ事務所の退所
滝沢秀明ジャニーズ事務所の退所理由
滝沢秀明ジャニーズ事務所の解雇はジュリー派との対立?

滝沢秀明ジャニーズ事務所の退所


滝沢秀明ジャニーズ事務所の退所理由 (3)


記事内容




‘18年いっぱいでタレントを引退し、‘19年からはデビュー前の新人を育成するジャニーズアイランドの社長に就任した滝沢秀明氏。‘19年7月にジャニーズ事務所社長だったジャニー喜多川氏が亡くなると、ジャニーズ本体の副社長にも就任していた。


近く、ジャニーズ事務所副社長、およびジャニーズアイランド社長を辞任するという。


「ジャニー喜多川氏亡きあと、若手であるJr.の育成は滝沢さんが一手に担っていました。今や事務所の大黒柱に育ちつつある『SnowMan』『SixTONES』を20年に同時デビューさせ話題作りをするなど、プロデュース手腕も高く評価されていますね」(音楽関係者)


また、今年10月には米ロサンゼルスに留学中のジャニーズJr.の7人組ユニット『Travis Japan』(トラジャ)の全世界デビューを果たしている。これらを仕掛けたのも滝沢氏と言われている。



「ジャニーさんが亡くなったあと、滝沢さんはテレビ各局にスーツ姿で名刺を持って熱心に挨拶回りしていた。『タッキー&翼』で一時代を築いたにもかかわらず、平身低頭。局幹部に“接待”のようなこともやっているそうですよ。



その甲斐あってか、10月期の連続ドラマは“ジャニーズ祭”といわれるほど、ジャニタレが多く出演していました。もし、滝沢氏がジャニーズ事務所から抜けるとしたら、若手育成だけではなく、音楽活動やテレビ出演などにも影響が出そうですね…」(スポーツ紙記者)



ジャニーズアイランド社長の後任には、井ノ原快彦が就くとみられているという。
‘19年にジャニー喜多川氏、‘21年にはメリー喜多川氏と事務所の大黒柱を続けて失った。それを支え続けてきたのが滝沢氏であることは、間違いないだろう。



フライデー




目次にもどる

滝沢秀明ジャニーズ事務所の退所理由




滝沢秀明ジャニーズ事務所の退所理由 (4)




滝沢秀明は社長として、かなり優秀だった。



ジャニー喜多川の時代だったら、Jrがこれだけの人数メディア露出させることは無かった。逆に、ジャニー喜多川は「ジャニーズJrは、出られて当たり前」と思われるのがイヤで、敢えて露出させなかったともいわれているが、滝沢社長のプロデュースはうまくいっていた。



滝沢秀明がプロデュースし、デビューしたSnow Man・SixTONES・なにわ男子の売上もかなり高い。Travis Japanは世界デビューとなったし、これだけでも相当凄い。





しかし、昔のジャニー喜多川がいた頃から「ジャニーズを応援していたファン」「SnowMan」、「インパクターズ」、「無所属Jr.」、「SnowManの加入メンバー」が嫌いな人からはボロクソ言われているイメージがある。



ジャニーズ事務所はもともと家族経営だった。

ジュリー社長には娘さんが1人いるので、次の社長はその娘がなるし、滝沢秀明社長に近いグループは、Kis-My-Ft2、A.B.C-Z、SixTONES、Snow Manだけ。 Kis-My-Ft2とA.B.C-Zは、タッキーがジャニーさんに掛けあって、デビューにこぎつけたグループだったのに、デビューしたら、管轄としてはジュリー社長になった。


いまジャニーズ事務所の中心グループである嵐と関ジャニ∞は、もともとジュリー派。


株式会社ジャニーズアイランド社長の滝沢秀明の権限はJr.の管轄なので、「ジュリー派と合わず、退所させれた」と考えるのが一番正しい理由になる。




目次にもどる

滝沢秀明ジャニーズ事務所の解雇はジュリー派との対立?



滝沢秀明ジャニーズ事務所の退所理由 (1)


滝沢秀明は、ジャニーズ事務所にJrの定年制度を導入したり、次々に新しいJrを入所させたり、Jrとして有望な人材確保とメンバーの代謝を良くすることを率先として行ってきた。




Jrの定年制度を設け、「デビューの兆しもない」ようなJrが、いつまでも居座って、ただの事務所のお荷物になるぐらいなら、ちょうど就活をする22歳を定年と定めることで一般企業に就きやすくするという意図がある。今どき大卒のJrも大勢いるし、そういった人たちの辞めるきっかけを作り、新しい人を入れ均衡を保つ手法を導入した。



アイドルの若手が居なければ人材不足になるのは当然だし、 事務所に入るのは大体、小中学生で入るのだから、一般から見たら「有望」なんて居ないかもしれないが、滝沢秀明から見たら「有望」と思える子を採用している。



しかし、そういった改革を嫌う派閥は当然いる。

昔は、SMAPのチーフマネージャーの飯島派とジャニー喜多川のジャニー派、現社長のジュリーのジュリー派に分かれており、ジュリー派と飯島派は共演NGだった。



いまは飯島派もジャニー派もなく、滝沢秀明が手掛けたグループしか売れていない。


この状況を面白くないと感じるのはジュリー社長側の派閥。

滝沢秀明は、ジュリー社長や事務所の偉い人たちも関わっているだろうが、一番影響力がある存在になってしまった。 ジャニーズアイランドはJr.のプロデュースをする会社なので、「Jr.のことは滝沢社長が一番わかっている」と事務所の人たちも考えているはず。


デビューについても滝沢秀明が上の人たちにプレゼンして、それを聞いてジュリー社長がOKを出す形になっていた。

その状況を面白くないと感じる人はいるはず。


また、ジュリー社長目線では、Jr.を始めとしたスキャンダルの多さから目立つプロ意識の無さ。相次ぐメンバーの脱退。海外進出を目指していても実際のところは難しい現状が続いているし、かなり危機感を持っていた。



ジュリー社長は、ジャニーズという日本の男性アイドルグループのエンターテインメントを成り立ってきたことの自負があるし、その周りの派閥からの進言で「滝沢秀明を解雇する」という選択を選んだと考えられる。




いずれにしても、滝沢秀明が自ら進退を決めるわけではないので、ジュリー社長もしくはその派閥から疎まれたということが原因で間違いないだろう。





スポンサーサイト