はじめてのおつかい2024事故死えりちゃん死亡 (2)


1月3日放送、日本テレビ系「はじめてのおつかい」2024



恒例となった出演した子供のあれから何年後が放送される。
はじめてのおつかいは、幼い子供が「おつかい」に初めて出かける様子を、テレビクルーが隠れて撮影する番組。 2022年の放送では「あれから21年」と紹介された当時、紫のお着物を着てお使いしてた「えりちゃん」が亡くなったことを伝え、視聴者が騒然となった。




今回も過去の出演した子供が登場するので、前回ネットを騒然とさせたはじめてのおつかい事故死のえりちゃんについてまとめてみた。






■目次

はじめてのおつかい2024とは
はじめてのおつかい事故死とは
はじめてのおつかい放送事故

はじめてのおつかい2024とは





記事内容


2024年1月3日午後6時から日本テレビ系特番『はじめてのおつかい!新春 小さな大冒険3時間スペシャル!』(後6:00~後9:00)が放送される。



今回わが子をおつかいに出した父親は、元横綱・白鵬が師匠を務める宮城野部屋で、後進の育成に努める間垣親方。小柄ながら技を磨き、はるかに大きい相手と戦い幕内力士として活躍したが、首のケガが原因で2023年6月に引退。「子ども達の成長をこれからも見守っていきたい」という強い思いがあった。自身の経験をもとに「相撲は自分のキャパを越えたときにどんどん強くなる」と、子ども達がそれを体験し成長できる良い機会としておつかいを決意した。  



公式サイト





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はじめてのおつかい事故死とは




はじめてのおつかい2024事故死えりちゃん死亡 (1)



2022年に放送された『はじめてのおつかい!真夏の大冒険スペシャル2022』のコーナー、「あれから何年後」で、過去に番組に出演した絵理ちゃんが不慮の事故死にあっていたことが放送された。




この放送時の時に3回忌を迎えたと伝えられていたので、24歳の時に事故にあった。

「はじめてのおつかい」に出演した当時5歳の絵里ちゃんは、お茶のお稽古仲間だった当時4歳の由季ちゃんとお茶の師匠から頼まれ、はじめてのおつかいに挑戦。お寺でお茶室用のお花をもらい、神社で山から湧き出す幸水を汲みに行った絵理ちゃんと由季ちゃんは、途中で泣いてしまった由季ちゃんを絵理ちゃんが励ましながら、無事おつかいを成功。



その後の絵理ちゃんは、日本舞踊やミュージカルを学び、大阪芸術大学に進学。

夢だったミュージカル女優の舞台に立ったが、信号無視をした車にはねられる死亡事故を起こし、24歳の生涯を閉じた。

はじめてのおつかい2024事故死えりちゃん死亡 (1)



また、「2019年新春スペシャル」のはつじてのおつかいでは、大分県国東市に住むオータニ水産2階の海鮮レストラン「ひらめ処」の花ちゃん2歳3ヶ月が、1階の養殖場で伯父さんからひらめをもらって来るおつかいに挑戦。お父さんは、花ちゃんが2ヶ月の時に不慮の事故で亡くなり、お母さんは、親戚が経営するレストランで働きながら花ちゃんを育てていた。



お父さんが船関係の仕事で亡くなり、最後可愛らしい親指を立て空に向かって「お父さんやったよ」という感じの言葉で終わっていたが、どんな事故死だったのか?と視聴者がネットを検索し、「はじめてのおつかい 事故死」「はじめてのおつかい 死亡」という検索サジェストが出現するほどネットを騒がせた。


こういったはじめてのおつかいでの死亡事故が「はじめてのおつかい 事故死」という噂が広がる要因となったようだ。






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はじめてのおつかい放送事故



はじめてのおつかい2024事故死えりちゃん死亡 (1)



はじめてのおつかいは、子供の意外な行動が注目され、放送事故のようなハプニングを毎回起こす。




子供の年齢や体力・街の環境に合わせて、おつかいの内容は変わるようだが、どのお使いも簡単なものは基本的にない。強いて言うなら年齢が低いほど、家の近くで距離も100mもかからないような場所でのお使い最年少は2歳何か月とかですから、どの程度の理解して行動しているか分からないが、子供にとって親以外(知らない大人など)としゃべることは思った以上に勇気がいる。



親と何度も行ったことのある徒歩圏内の店で、購入する品物は少額(軽くて小さいもの) 、所持金は購入金額のみ が普通。



必要があって買い物をさせるのではなく、子どもに体験させるために簡単な買い物を設定しているから当然の配慮。 しかし、それだとテレビ局が望む(視聴者が食い付く)映像にならない。視聴者をつなぎ止めるために、だんだん条件を厳しくして、非常識と思えるまでの内容にしている。




最近では、明らかに子供の身体に対して比例しない重い物を持たせたり、大きな荷物を持たせたり背負わせたりということに、番組のやらせ作り感が嫌らしく出ている。




自分の身体が小さいのに重い物持たせられたら、そりゃ子供なら当然泣くのは当たり前。泣いてる子供見たら、感動より可哀想という感情のほうが先に出てくるのも当然。



バラエティにありがちな「こんなトラブルが起きました」的な仕込み、放送事故がよく起きる。子どもにおつかいをさせるドキュメンタリー自体が時代に合わなくなってきたのではなく、そこそこ視聴率を取れる番組を継続させるために、感動を無理矢理作って、何が感動するのか?

テレビ局が調子に乗ってモラルが失われている証明だ。





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