名古屋市守山区の小学校どこ (1)



3月4日、名古屋市内の小学校の小6男児が同級生から約93万円の詐欺被害が報じられ、5chで話題になっている。



小学生同士の犯罪は、刑法や民法で中学生未満の未成年者同士で詐欺などの犯罪を行うことを想定した法律になっていない。



そもそも14歳以下の犯罪は責任能力がないとみなされているので、詐欺には当たらない。

しかし、保護者への請求、保護を行うことはできる。 保護の後、児童福祉法に定められているとおり、児童相談所への通告が行われ、 状況によっては児童養護施設や児童自立支援施設へ入所する場合もある。



今回は、小6男児が同級生から約93万円だまし取られた名古屋市内の小学校はどこか、5ch情報をまとめてみた。





■目次

小6男児が同級生から約93万円の詐欺事件
名古屋市の小学校はどこ?
名古屋市内の小学校の小6男児の今後

小6男児が同級生から約93万円の詐欺事件



名古屋市守山区の小学校どこ (2)



記事内容


名古屋市の小学6年の男子児童が、同級生に記念メダルなどを「価値が上がる」などと持ち掛けられ、約93万円をだまし取られたとして、児童の父親が警察に被害を相談したことが分かりました。



警察が相談受け捜査 父親によると、当時5年生だった男子児童はおととし11月から去年2月の間に、複数の同級生から記念メダルや外貨の買い取り名目で8回にわたり、合わせて約93万円を支払ったということです。 実際の価値よりも高い額を支払ったとして、2月に警察に被害を相談したということです。その中には、大手貴金属店に作らせた純金製と紹介されたコインがあったといいます。



中略

男子児童はお年玉などで貯めたタンス貯金があり、学校で「僕は100万円持っている。かっこいいだろう」と話していて、それが金銭トラブルに繋がったとみられています。


一方、男子児童が通う学校の校長は、学校に不必要なものを持ってきた場合はその都度指導しているとした上で「問題が発覚した時期が中学受験シーズンであったこともあり、根拠のない話で生徒を刺激することができないという判断から、事実関係の確認ができなかった。警察に相談されたということなので、学校の手は離れている。警察から問い合わせがあれば真摯に対応する」と話しています。




中京テレビ



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名古屋市の小学校はどこ?






報道では、加害者は東海中学校に合格した(偏差値60)とあるので、かなり優秀な生徒。



5ch情報では、名古屋市の小学校は、守山区ということまで特定できている。



守山区にある小学校で、中学受験を気にする小学校は私立の名〇研小学校しかない。


ここの小学校の立地は区内の高台の上にあり、緑地公園に囲まれ、緑豊かな里山環境が情操教育として人気の小学校。都会の富裕層が集う歴史ある高級住宅地の翠松園などがある。ここは勉強以外にも日本の伝統や芸能も重んじ、教育にしっかりと取り入れているので、他と比較にならない魅力的でユニークな授業がおこなわれている。




しかし、あくまでも5ch情報であって確定ではないので、小学校への問い合わせは控えるべきである。




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名古屋市内の小学校の小6男児の今後




名古屋市守山区の小学校どこ (3)




未成年の詐欺行為は、保護者の同意が無く詐欺行為などの犯罪が立証されたら、児童自立支援施設に保護処分になる。中学生なら少年刑務所や少年院とは労働、技能研修、義務教育の違い。施設外に出れないのは同じ。



今回は、詐欺行為を認めているので、裁判になれば加害者は負ける。



しかし、被害金がすべて返金されるかどうかは別問題。

たとえ犯人が捕まったとしても犯人に返金能力がなければ意味がないし、保護者である親に裁判を起こしたとしても、この同級生の親も詐欺行為についてわかっているけど返金したとは報じられていない。少しでも反省する気やまっとうな人生を子供に歩みたい気持ちがあるならとっくに返金しているはず。


いずれにしても、5chによる加害者の同級生の特定まではやりすぎなので、今後の保護者の対応次第といえる。





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