4月24日、三重県にある養護施設の女性養護教諭が男子中学生に対して複数回にわたってわいせつな行為で懲戒処分になったことが5chで話題になっている。




児童養護施設は、親からの虐待や家庭の事情などで自宅での生活が困難な子どもたちを保護し、生活の場と教育の場を提供する公的な施設。


一時的または長期的に施設に入れられている児童がほとんどなので、施設は正直なところ子供たちにとったら最後の居場所。そんな子供たちを守らなければいけない大人が男子中学生に対し、わいせつ行為を行うなんて言語道断。




今回は、三重県の養護施設はどこか、5chの教諭特定情報をまとめてみた。



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■目次

三重県の養護施設で女性養護教諭がわいせつ行為
三重県の養護施設はどこ?
三重県の養護施設で女性養護教諭の特定

三重県の養護施設で女性養護教諭がわいせつ行為




三重県の養護施設どこ (2)


記事内容


男子中学生に対して複数回にわたってわいせつな行為をしたとして、三重県教委は23日、県内の公立中学校で勤務する女性養護教諭(27)を懲戒免職処分とした。また、監督責任として、同校の校長を近く文書訓告とする方針。


 県教委によると、教諭は昨年、保健室で男子生徒を抱きしめたり、キスをしたりした。問題発覚後は自らを擁護するよう求めるメッセージを、SNS(交流サイト)で男子生徒に送った。  


生徒の様子に違和感を覚えた保護者が昨年、校長に相談した。教諭は問題発覚以降、病気休暇を取得している。生徒は当時、相談で保健室を訪れた。2人は私的なことで連絡し合う仲だった。


教諭は県教委の聞き取りに「自分から進んでやったわけではない」としつつ「生徒の行動を容認し、不適切な関係を続けてしまった。多大な迷惑をかけて申し訳ない」と話している。  



県教委は勤務先の学校名について、生徒の特定につながる可能性があることや、保護者の意向を理由に公表していない。
行為の回数は非公表としつつ「少なくはない」としている。  




伊勢新聞




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三重県の養護施設はどこ?







三重県にある児童養護施設は、全部で11件。
地域掲示板爆サイの情報によると、三重県の養護施設の過去に入所者である中学生13歳が7歳女児にわいせつ行為を行った名張市にある児童養護施設ではないか?という噂になっている。


度重なる喫煙、アルコールや万びき、夜間無断外出などの非行行為。
職員や他児に対する暴力行為(けんか等でこづく程度を含む)異性へのわいせつ行為。(施設内の子の下着を盗んだり、寝ている時に身体を触ったり)など、爆サイでの真偽不明の情報もあった。


しかし、多くの常識的な児童は、そのような行動をする子供はいないはず。




なぜか?と言うと、施設のルールを乱すと、退所させられてしまうから。

親の元にいられない児童は、退所させられることが一番怖い。と言うのは、養護施設に入っている子供には、帰ることのできる家がないから。


帰る家がないから、施設に入れられている。
施設に入所している子供達には、ほとんど親がいる。(捨て子は極めて少数)



親が養育できないから、仕方なく養護施設に入所している。

現実的には、もう帰るところは養護施設しかないので、非行をしても大けがをさせる事態は滅多に起きない。職員に反抗するよりも、職員に甘えて来ることの方が多い。それは、愛情に飢えているから。



何が言いたいのか?というと、擁護施設が悪いのではなく、居場所がない中学生を狙った女性養護教諭が行った行為が卑劣な犯行だということ。





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三重県の養護施設で女性養護教諭の特定






5chでは、三重県の養護施設で女性養護教諭の特定作業が行われている。



※特定出来次第、記事を更新します。


養護教諭はとても狭き門。
児童養護施設の職員は、児童指導員、嘱託医、保育士、個別対応職員、家庭支援専門相談員、栄養士、調理員、看護師が存在する。


児童指導員は、「児童指導員」という特別な免許や資格があるわけではないが、教諭になるには児童指導員任用資格のひとつに「小・中・高のいずれかの教員免許を持っている」必要がある。つまり、小・中・高のいずれかの教員免許を持っていれば、児童指導員任用資格に該当する。


養護教諭は、この児童指導員任用資格には該当しない。

養護教諭の教員免許は、養成コース(教職課程)のある大学で単位を取るだけで、卒業と同時に資格が取れるが、四年制の福祉系大学で指定科目の単位を全て取ることが前提。しかし、養護教諭の教員免許も取れる学校はおそらく皆無。




と言うのは、養護教諭は採用数が極めて少ないから。


その理由は配置数が元々とても少ない。
ほとんどの学校が一校一人配置でなので、最近は完全な新卒採用はゼロ。それでは、誰が合格しているのか?と言うと、現役常勤講師ばかりが合格している。つまり、非正規雇用の常勤講師をすることが正式採用の踏み絵になっている。



結論的には、数年の常勤講師生活を挟むことが正式採用の必須条件となっているので、大学新卒時の正式採用は望み薄と言うこと。


そんな狭き門に受かった三重県の養護施設の女性養護教諭の特定には、時間がそれほどかからないのかもしれない。














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