4月26日、大田区の路上でママチャリを逆走した逆ギレした「チャリカスママ」のその後が5chで話題になっている。




ママチャリ逆走は道交法に違反し、他者に迷惑を掛けているのに自分に正義があるかのように、反省もせず後ろには子供を乗せて逆ギレ。この時「すいません」と頭を下げて自動車の脇を抜けていけば、ここまで炎上することはなかった。





明らかに間違っている行為をした「チャリカスママ」ではあるが、その後いったいどうなったのか?





今回は、「チャリカスママ」こと橋本さんのその後について、5ch情報をまとめてみた。





■目次

「チャリカスママ」とは
チャリカスママのその後
チャリカスママ は被害者?


「チャリカスママ」とは





記事内容


チャイルドシートを付けた電動自転車(ママチャリ)に乗る女性の映像がネット上で大炎上している。これはドラレコに記録されたと思われる運転手目線のもので、交差点で信号無視をして右折したママチャリに乗っていた女性が車とぶつかりそうなった後、激怒した様子で叫びながら何かを訴えかけているように見える。女性はスマホを取り出し、



どこかに電話をした後、ドラレコ主の運転席をスマホで撮影し、ドラレコの視界から立ち去っていく。いったい何があったのか、現場を検証した。




「当時、女性の進行方向は赤信号で、しかも車線を逆走して車道を右折。さらに運転者の前に立ちはだかっていたことで進路妨害をしているようにも見えた、女性は大きな批判にさらされました。SNS上では“特定犯”がすぐさま女性の名前や住所をつきとめて晒しただけでなく、この女性を揶揄したようなアイコラ映像まで作られた。



中略



「ひょっとしたらあのときは朝で、歩行者専用道路になってたんじゃないですかね? 動画をみると女性の方は標識を指さして何か言ってますから、車のほうの交通違反を指摘している可能性もあるのかなって。だとしたら本当に可哀想ですよね。まあ逆走と言われれば逆走なんでしょうけど、正直、自転車は当たり前のように逆走してますよね。女性の方の怒りぶりも尋常ではなかったようだけど、とはいえネットにのせるのは違うでしょって思います。煽り運転とかもそうですけど、最近すぐにネットにのせて拡散したがる人が多すぎますよね」




実際はどうなのだろうか。
現場となった道路は住宅街に面しており、一方通行の標識がある。だが実はCさんの指摘した通り、現場付近には小学校があり、平日の朝7時45分から8時45分の間は車両通行禁止となっている。



現場となった交差点の先と約70メートル手前に標識が設置されている。撮影された時間は明らかにされていないが、動画には制服姿の女性やスーツ姿のサラリーマンが映りこんでおり、仮に車両が通行禁止の時間帯に入ってきたとしたら、とらえ方もずいぶんと変わってくるのではないか。だが近隣の主婦はこうも語る。



集英社オンライン




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チャリカスママのその後










チャリカスママこと橋本さんは、今回の件で自宅の住所まで特定され、旦那さんの会社まで特定されているようだ。


この件で「チャリカスママ」とネットで呼ばれるようになり、顔写真などがSNSで拡散され、SNSで誹謗中傷されたその件について弁護士ドットコムや弁護士にも相談したという。




なので、SNSで誹謗中傷していた人は、開示請求される可能性がある。


まず、動画投稿者は顔にモザイクをかけずに公開したことは、プライバシー侵害に該当する可能性がある。たとえ相手が交通違反を犯していたとしても、個人の顔写真を公開することとそれは別問題。




ドラレコの映像にも「20km/h制限」の標識が確認できるので、その時間帯は歩行者専用道路ではない可能性が高い。つまり、車も自転車も通行できず、歩行者専用の標識も設置されている場所であることから、チャリカスママは「歩行者優先の道路」と解釈していたかもしれない。




いずれにしても、車の運転手が安全運転義務を怠っていたことは明らか。

たとえ歩行者専用道路ではないとしても、周囲の状況に注意し、安全速度で走行する義務があり、動画投稿者の行為は、プライバシー侵害の可能性がある一方、危険な逆走行為を自分でさらしてしまったということになる。



また、車の運転手の行為は、安全運転義務違反に該当する可能性が高い。



まとめると、「チャリカスママ」と特定して、SNSで炎上を楽しんでいる人は誹謗中傷、名誉棄損に該当する恐れがあるので、過去の関連ツイートは削除したほうがいいだろう。






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チャリカスママ は被害者?





実際に車両が通行禁止の時間帯に入ってきたのなら、ドライブレコーダーで撮影している側が道交法違反をしていたということになる。





現在、「チャリカスママ」こと橋本さんは警察に相談しているということなので、特定犯も現在は現場に寄り付かなくなったようだが、動画の撮影時間が車両進入禁止、通行禁止の時間帯だとしたら、撮影側が道交法違反ということになる。



それがギリギリの時間であっても、わざわざそこを通る方が悪い。
学校が近くにあるための規制なので、なんのための規制なのか、違反したら切符をきられるとかそういう問題でなく、どんな危険が生じ得るのか、そこまで考えてない運転者が悪い。



また「時間帯車輌進入禁止」であれば自転車の通行も本来は出来ない。



「時間帯車輌進入禁止(自転車を除く)」であっても通行区分に変更なしだし、自転車の左側通行は鉄則。左前方から歩行者が来るからって自動車が右側通行しないのと一緒で常識をわきまえて行動できる人間ならば、車両側も悪いということはすぐにわかる。



まとめると、チャリカスママも悪いが、このドラレコをSNSで公開した側もかなり悪質な運転者だということを理解しないといけない。






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